チャイナエアライン バンコク→台北→成田 ファーストクラス 搭乗記

この記事を書くのが10月10日、バンコク国際空港は「ドンムアン」から「スワンナプーム」に変更されています。
よってバンコク空港のラウンジなどは旧情報です。

日本へ出発する便は、どれも早朝。。。
今回は、8時の出発のため、5時にゲストハウスを出ました。

カオサンのゲストハウスを出ると、すぐにタクシーの呼び込みが。

「400バーツ」

高すぎるので、高速を使わず、300バーツで乗せてもらいました。
本当は200バーツで行けるんですけど^^。

海外では余裕をもった行動を・・・。ということでも、いくらなんでも早すぎる時間に到着しました。ドンムアン空港は、はじめてきた「外国の空港」ですし、前回からもほとんど変わっていない風景に懐かしさを感じていました。

早速チャイナエアラインのチェックインが始まります。
長蛇の列を予想していたのですが、数人でしたので、割り込みをせずに並びました。

ファーストクラスカウンターでチェックイン、500バーツで空港使用料を払いました。

出国審査を終えてダイナスティラウンジへ向かいます。
雰囲気は、羽田のエアポートラウンジです。

飲み物は、各種アルコール、食べ物は、フルーツ、サンドイッチぐらいですね。
喫煙場所などはなく、座席の数もかなり少ないです。

喫煙所は、ラウンジを出たすぐそばにあり、その点は楽でしたね^^。

セキュリティゲートを越えて、いよいよ搭乗です。

もちろん、ファーストクラスなので、アナウンスと同時に搭乗^^。

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台北に到着して、乗り換えですが、時間があまりありませんでした。
それでもファーストクラスラウンジへ。
野菜麺とカクテルをオーダーして、いそいで食べて、同じくファーストクラスに搭乗です。

なんと!!!座席は旧機材。
青の、ビジネスクラスの座席を広くしたようなものでした。

機内食は、「和食」をオーダーしてあります。
味は・・・なじみのないものでした。

総評して、こんかいのファーストクラスは、「ビジネスファースト」でもなく、正真正銘の「ファーストクラス」です。

この値段で・・・と考えればそうですが、最高の「ファースト」のサービスとして、感動しました。
またいつか乗りたいと思っております。

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