チャイナエアライン 成田→台北→バンコク ファーストクラス 搭乗記
3月 18th, 2006 | by admin |ついにこの日がやってきました。
先週の韓国に行ってきたとはいえ、心躍る数日でした。
早朝より新幹線に乗り、上野へ行きました。
スカイライナーは予約していたため、少しの空き時間で、「松屋」へ。
ここは庶民的に、牛丼です^^。
スカイライナーに乗り込み、いよいよ成田空港へ!!
まず、チェックインをしようとチャイナエアラインのカウンターへ。
しかし、2時間前からの受付とのこと。。。
時間があったので、カード会社のエアポートラウンジへ。
・フリードリンク
・アルコール一杯のみ無料
さらに、搭乗券などを提示することはなく、便名のみ通知すれば言いだけという簡易的なラウンジです。人の出入りが激しく、落ち着けません;;。
さらに、喫煙室もなく、とてもじっとしてられませんでした。
10分程度座っていただけで、ラウンジを出ました。
ABCとDocomoがあるコンコースのはずれに行きコートを預け、N900igを借りました。
さて、いよいよ、チェックインです。
長々と続く、エコノミーの方を横目に係員にファーストクラスである趣旨を伝え、チェックインカウンターへ。
しかし、上級会員の方がチェックインを行っており、隣のカウンターへ呼び出され、赤じゅうたんの上でのチェックインとはいきませんでした^^。
※チャイナエアラインは、リコンファームが必要なのですが、現地で連絡が取れる電話番号を告げればいいとのことでした。
足早に、セキュリティーレーンへ行き、出国審査です。あっという間に終わり、「Duty Free」が見え、日本から出られるんだ!という実感がわいてきます。
楽しみの一つのサクララウンジへ行きます。
JALのラウンジは
・ファーストクラスラウンジ
→ファーストクラス搭乗者専用ラウンジ
・JGCラウンジ
→JALグローバルクラブ、JALグローバルクラブプレミアでJAL便の搭乗者
・サクララウンジアネックス
→ビジネスクラス搭乗者、エコノミー普通運賃搭乗者
・サクララウンジ
→外資系エアラインのファーストクラス、ビジネスクラス搭乗者
つまり、サクララウンジ=サクララウンジアネックスではありません。
というわけで、サクララウンジへ。
入ると、結構人がいたように見えましたが、喫煙ルームへ行くと、ガラガラでした。
まずは、名物「自動ビールサーバー」で、一杯!
軽食はありません。クラッカー、チーズなど、おつまみ程度です。
飲み物は、フリードリンクと、白・赤ワイン、シャンパン、焼酎などがありました。
割と泥酔です。旅に行く前からこんなのでいいのでしょうか?
出発30分前に搭乗口へ行きました。運良く喫煙所がそばに^^。
アナウンスがあり、ファーストビジネスからということで、搭乗しました。
搭乗するとすぐに、ウェルカムドリンクかと思いきや、スリッパを渡されました。
早速履き替え、ウェルカムドリンクをいただき、シートで遊んでいるといよいよ離陸です。
離陸をすると前輪がしまわれますが、その音が響きますね。
シートは14席ありまして、囲いがついているシートです。
もちろん180度、フルフラットになりまして、ベッド状になります。
機内食はフレンチをいただきました。
飲み物はシャンパンです。
ひたすらシャンパンを飲んで、台北国際空港へ。。。
※喫煙者の方は、到着してすぐに喫煙所がないので注意してください。
トランジットの方は、次のセキュリティーレーンを通過して上の階へ行ってからになります。
タバコをすい終わったらチャイナエアラインのダイナスティラウンジへ
ビジネスクラスと同じカウンターを通過し、ファーストクラスの扉を開けると、だれもいませんでした。
ビールを注文して、シャワーを浴びました。バスタオルなど、使った後はそのままにして、出てくれば大丈夫です。
インターネットも通じましたし、暇ではなかったです。
次の搭乗間近で何人か人が入ってきましたが、ほぼガラガラでした^^。

